「ズラシックパーク」ー 奥行きを生かした作品 ー
2026年2月25日
5年生 図画工作科の授業の様子です。
「奥行きを生かして作品を表そう」をめあてにして「ズラシックパーク」作りに取り組んできました。
「ズラシックパーク」とは近景、中景、遠景を意識して、奥行きや重なりをいかした作品です。
各部分が横にずれて移動することが可能なので違った作品にも見えてくるという、楽しく不思議な作品作りです。
子どもたちは、これまで「のこぎりを使って角材を切り土台を作る」「電動のこぎりで各部分の板を切る」「絵具やペンで色を塗る」などの活動を通して作品作りに取り組んできました。
今日は、いよいよ完成した作品の鑑賞日です。
作品を鑑賞して表現のよさを見つけることも行いました。友だちの作品をじっくり見て、工夫したところや自分のお気に入りと感じたことをカードに書き込んでいきました。
その後、友だちが書いた鑑賞カードを読んで嬉しそうにしている子がたくさんいました。
自分の作品のよさを友だちから教えてもらい、さらに、友だちの作品のよさも感じられる充実した授業になりました。
