5年生 魚しょく授業

2026年10月6日
愛南町の「魚しょく伝道師」を招き、真鯛の観察や給食を通して水産業と命の尊さを学ぶ授業を行いました。
6日に「魚しょく」の授業を行いました。本校の給食に食材を卸す諏訪さん(愛南魚しょく伝道師)をゲストに迎え、愛媛県愛南町の真鯛を切り口に水産業を学びました。子どもたちは養殖と天然の真鯛を実際に見て触り、色やしっぽの形の違いを熱心に観察しました。この日の給食には愛南町の真鯛を使った「鯛めし」が登場。普段は調理された姿しか見ない魚の命をいただく実感を伴う2時間となり、自然の恵みに感謝して残さず食べることの大切さを学びました。
担当
